今年も焦らずゆっくりと

例年より長めの冬休みをいただき1月2週目よりレッスンをスタートしましたが、その矢先に濃厚接触者となってしまい、1月後半はまたお休みをいただきました。

皆さま、色々ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

さらに、2月入り今度は生徒さんたちの間で次々と学級閉鎖が始まってしまい、お休みされる方が増えています。

 

昨年はワーカホリック気味だったという自覚があり、少しずつ生活を変えていきたいとは思っていたのですが、今年に入ってからの急変にはビックリです。

前に進みたいのだけどなかなか進まない、昔、合唱の大先生が私たちの歌に対しておっしゃっていた「ドライブに入れてアクセルを踏んだと思ったら、ニュートラルに入っていた!」みたいな感覚です。

 

昨年コロナの波をかいくぐって、全員の方が元気で参加され、発表会を無事に行えたことに改めて感謝しております。

そして今、生徒さん、ご家族皆さまのご健康をお祈りいたします。

 

自宅待機期間は本当に不安だらけですよね。

コロナの恐怖の中で、あちこちへの連絡に追われているうちに、なんだか罪人になったような気持ち。

今や誰が感染してもおかしくもなく恥ずかしくもないのに、必要以上に何かを証明しなければ!と思ってしまい、神経をつかっておりました。

第6波でもまだ慣れない日本人、そのものでした。

 

 

幸い10日間、健康上問題なく過ごせたので、じっくり音楽や身体と向き合うことができました。

 

自粛明けすぐのボディマッピングのレッスンでは、「肩甲骨の位置」で新たな発見がありました。

 

昨年末から「骨盤の傾き」に発見があり、腸腰筋の伸びを意識していたのですが、そこに新たに肩甲骨を下げることにより、縮んでいた胸筋たちが伸び、結果コアが使いやすくなるような感覚です。

 首のワークや肩回りのワークとセットで、この肩甲骨を正しい位置に戻すワークを行うと、胸が広がり呼吸も楽になります。

 

早速レッスンでも、有効かな?と思う生徒さんには試してもらっています。

コアを使えた、いいフォルテが出ます。

首の長くなった感じもとっても気持ちいいです!

 

私の事情と生徒さんの事情が重なり、発表会からなんとまだ1回もお会いできていない生徒さんが本日レッスン予定です。

発表会写真をお渡しし、それを見ながら1ヶ月半前を思い出し、成功の喜びを分かち合いたいです。

首を長ーくしてお待ちしております!