夏休みの日記

先日、一ヶ月先の演奏会のリハーサルがありました。

直前のレッスンで撃沈してメンタルがボロボロでしたが、これからできる改善点や、そのための練習法が明確になりました。

できるかどうかは分かりませんが、方向が定まったので、それをやるしかないという感じです。

 

もう一つ、リハーサルで印象的だったのは、何年かぶりで久しぶりに聴いた同級生と先輩の演奏でした。

上手い!巧い!!美味い!!!

自分もそれなりにコロナの間に積み重ねたものを携えて臨んだのですが、この人たちは更に衰え知らずで進化されていました。

リハーサルなのに、コンサートを聴かせてもらった感じです。

同世代の方が努力し続けている姿は、本当に励みになります。

 

更にリハーサル後、お二人から的確なアドバイスまでもらいました。

久しぶりに聴いてもらった分客観的で、現役の歌い手ならではの貴重なご意見を、惜しみなく励ましながら言ってもらい、ペッシャンコだった心が前向きで晴れやかになっていました。

 

しかもこの関係性、不思議なもので学生の頃と全然変わらないのです。

優秀で優しい同級生と先輩と、私。

 

こんな素晴らしい方たちと、こうやって今もご一緒できて本当に幸せです。

自分なりにいい演奏ができるように、あと一ヶ月がんばります。

そして、本番が終わって、楽屋で思う存分おしゃべりができるようになったら、コロナの間どんな練習していたのか、最近はどんなトレーニングをしているのかなど、いっぱい聞きたいです。

 

 

明日から新学期ですね!

12月の発表会の準備も、夏休みより少しピリッとした空気になると思いますが、一緒にがんばりましょう!