トヨダイズムの継承を誓う

あっという間に9月が終わろうとしています。

まだまだ暑い日が続いていましたが、少し涼しい日はレッスン中に「先生、トイレ行っていいですか?」と言う生徒さんが如実に増えるので、そんな時には、ほんのり秋を感じたりしています。

 

10月~12月は、ボディ・マッピングプログラム推進期間にしたいと考えています。

これまで、この時期は発表会に向けてまっしぐらでしたが、今年はせっかくゆっくりできるので、少し集中的に体からのアプローチをしましょう。

ゆーっくり体を動かしたり、観察したり、効果を確認したり、、、普段の体育や運動とは違う発見が有るはず。

そして、年末、皆さんにどんな変化が見られるか、今からワクワクです。

 

既に、高学年の生徒さんは、来年夏の発表会に向け、自主的に選曲を進めてくださっています。

中には、再来年の発表会に弾きたい曲を踏まえて、来年の選曲をされている生徒さんもいます。

忙しい中でも、ピアノを自分の生活の大切な一部として捉えてくださっていて、とても嬉しく、こちらもできる限り応援したいです。

 

この15年間お世話になった私のピアノの師匠がご病気のため、残念ながら7月が最後のレッスンとなってしまいました。

来月のレッスン日は、長年一緒に学んできた先生と二人で、師匠のこれまでの教えを確認し合い、自分たちなりの卒業式をする予定です。

 

出し惜しみせず、溢れるほど与えてくださった師匠の教え、私たちが勝手に名付けさせていただいた「トヨダイズム」を、これからも孫弟子である生徒さんたちにお伝えし続けていけるように、励みます。

一日も早いご快復をお祈りしております。